浅田真央の母はなぜ肝硬変になったの?原因はお酒?

浅田真央のお母さんは48歳という若さでなくなりましたが、
その原因は肝硬変でした。

 

浅田真央の匡子さんがかかった肝硬変ですが、
原因はお酒だけとは限りません。それは偏見ですね。


浅田真央 母

 

元々肝硬変はA型やB型などのウイルス性肝炎
が悪化して発症すると言われています。
文字通り、肝臓の細胞が線維化して硬くなってしまい
治療しても元には戻らないので悪化するのをおさえるだけのようです。

 

この病気は肝炎にかかった人がお酒を飲むと、
発症する確率が高くなるそうです。
だからお酒を飲む人に肝硬変が多いと思われ、
肝硬変の人が皆お酒のみと誤解されるのですね。

 

匡子さんもお父さんとお母さんを若い頃になくしているそうです。
そうした育った環境によるのでしょうか?
匡子さんは自分がいなくなっても浅田姉妹が生きていくために
情熱を傾けていたように思えてなりませんね。

 

浅田真央がお母さんを亡くした際はニュースになりましたが、
あまり号泣する様子などはなかったので
逆にちょっと心配でした。

 

でも今回のソチ五輪のフリーの演技で
自分の出来得る限りの演技を終えた後の浅田の涙は
印象的でいたね。こちらも涙を誘われました。

 

お母さんと約束していたそうです。
お母さんの別れの言葉で、「ソチ五輪で金メダルを取るまで泣いちゃダメ」
だと言われたそうで・・・

 

金メダルは取れませんでしたが、世界中の人々の心を揺さぶる
素晴らしい演技でしたね。
何度見ても感動します。

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